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いただきもの [2009年第2戦]

 第2戦の表彰式のあとのじゃんけん大会で、エンドレスのラジコンカーをいただきました。我がチームのラジコンマスターがどんなの?ときいてきたのでアップします。我がチームには、ラジコンマスターやらラジコンマイスターやらがいっぱいいます。

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 いただいた袋とその中身です。ラジコンカーとステッカーが入っていました。









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 ステッカーの”○○とは違うんです”がいいですね。










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 ラジコンカーの外箱です。うちのチームもレースクイーンが欲しいです。









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 箱の裏の注意書きです。製造はTOMYでした。










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 箱の中身です。まじめに組み立てないといけないようです。モーターは2個入っています。説明書やシールも袋の中にいろいろと入っています。







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 ボディです。すでに貼られているシールもあります。塗装ができないじゃないか!









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 プロポ?でいいのかな。コントローラーです。

帰り道 [2009年第2戦]

 オフィシャルのレースレポートと成績はこちら     第2戦の成績
 
 表彰式も終わって、恒例のじゃんけん大会ではラジコンカーをもらってしまいました。

 レースが早く終わったので、風呂に行こうということになり、上田の街へ下りていく途中の十福の湯でお風呂に入りました。長野は日帰り温泉があちこちにあり安いので助かります。

 上田菅平インターチェンジから高速へ。ここで静岡のMさんとお別れです。神奈川組は上信越道を藤岡方面へと帰ります。途中の藤岡パーキングエリヤにて夕食です。このPAは、一般道の道の駅と併設されているため、お店の感じが高速のSAとはちょっと違います。お店は第1戦のときと同じお店の地獄ラーメンです。

 ここはラーメンとなになにのセットがオススメです。こちらがカレーとラーメンのセット
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 こちらが、ソースカツ丼とラーメンのセット
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 その後の高速もそれほど混まずに、無事帰着しました。
 つぎの第3戦は6月14日です。

トラブル発生、そして [2009年第2戦]

 5番手のドライバーになっているために、上に行って準備をしていたところでレースが停まってしまいました。
 新コーナーで転倒車が発生したため、本部前で赤旗が呈示されて競技車がコース上に停止しました。赤旗を呈示したオフィシャルが、赤旗をもったまま現場に向かったために、その後に本部前に来た11番が停止できずに前のクルマに接触してしまいました。前のクルマのリヤ回りとうちの11番のフロント回りがへこんでしまっています。ドライバーの方はどちらも大丈夫のようです。

 転倒車の処理が終わりレース再開となりましたが、ひとまず1周してピットに入ります。オフィシャルの方でペナルティーについて協議をしているようです。11号車のほうはボンネットやバンパーがへこんでいますが、まだ走れそうです。

 オフィシャルからピットストップのペナルティが言い渡されました。ピットの本部テントのまえで停止して30分のペナルティ解除を待ちます。この間にレースは4時間が経過しました。
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 ドライバー交代して車両のチェックをおこないます。ボンネットは開きませんが、ラジエターは大丈夫のようです。
オフィシャルからの監督召集のアナウンスを聞きながら、コースインします。散水されたコースは走っていますが、これほどのウェットのコースは初めてです。

 水温計や振動をチェックしながらコースをまわります。タコメーターが振動でとれてしまっているため、エンジン回転数は不明ですが、たしかにエンジンに元気がありません。早めにシフトアップしたり、引っ張ったりしてみましたが、やはりいまいちです。
 
 走行を始めたばかりなのですが、オフィシャルが黄旗を出しています。また転倒か?シケイン前のオフィシャルが黄旗を激しく振っています。どうやらこの先でトラブルらしい。シケインを抜けたところで赤旗が出て、競技車が何台か停まっています。
 
 ゼッケン12番のチームがーこのマシンが、ギャラリーコーナーの出口にいます。転倒したようですが、すでにクルマは起こされたあとで、ドライバーも無事のようです。競技車は、本部前まですすんでそこから再スタートとなります。ここでピットからピットインのサインが出されました。あれれ。
 気が抜けたところで再スタートがかかって、いきなり後ろから抜かれました。ピットインが決まっているので無理せず1周してピットに戻ります。クルマの点検をして、ここでレースが5時間に短縮になったことを知らされました。すでに半分の周回をまわっているため、チェッカーを受ければ完走扱いになります。なんとかゴールする事を優先させて走ることとします。

 再度、コースに出ていきますが、水がういた路面はすべりやすくて走りにくい。それ以上にコーナーに深いわだちができてへたにつっこむと下回りにダメージをもらいそうです。かといってアウト側によけようと、完全なぬたぬたでスタックしそうです。とにかくペースを思いっきり落として、慎重に周回をしていたところで、またまたピットインのサインです。

 レースが5時間に短縮になって、4時間後の結果からほぼ4位が確定しているために、ピットで待機してチェッカー前にコースインして完走することになりました。ピットでクルマに乗ったままで待機して、残り10分を切ったあたりでコースに戻りました。

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 無事にチェッカーを受ける11号車です。
 エキスパートクラスに昇格してから、初めての完走でポイントゲットしました。

初参戦なのに大雨 [2009年第2戦]

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 1時間目の結果です。

 交代したI氏によると、エンジンの状態は、吹けない、のびない、まわらないの三拍子だそうです。どうやら今日はがまんのレースのようです。




 雨もだんだんと激しくなって、風もかなり出てきました。どうやら、ここのピットの位置は風が吹き抜けるところのようです。テントがとばされないように、スペアタイヤや携行缶を使って固定しておきます。

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 2時間目の結果です。経過表も激しい雨でよれよれになっています。








 オフィシャルからは、ピットインの時にゼッケンの泥を落とすように指示が出されました。ゼッケン泥よけは各車装備していますが、すでに判別しにくくなっています。ゼッケンが判別できないと、周回数のチェックができなくなるため、かならずきれいにしておかなければなりません。


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 ドライバーは2番手のM氏から 3番手のS川T秋氏へ交代しました。今日が初参戦ですが、順調に走行を重ねていきます。はじめの緊張していた表情は、周回毎ににこにことした楽しそうな表情へと変わっていきました。





 路面は雨が激しくなったためか、どろどろからべしゃべしゃの状況に変わっていきました。ピットの大きいテントは風に耐えきれないために、高さを半分にしてなんとかしのいでいます。次回からは風対策を考えないといけません。

 エンジンのまわらないのはあいかわらずですが、それ以外は問題なく周回を重ねていきます。
 レースは3時間が過ぎて、4番手ドライバーのK氏に交代しました。

雨のなかのスタート [2009年第2戦]

 いつものように開会式がおこなわれました。さすがに今日は散水はないそうです。開会式が終わると、スタート時間が迫ります。

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 オフィシャルからのアナウンスに従い、スタートドライバーのI氏がコースへとマシンを進めます。
 スタート順にマシンを本部前に並べていきます。







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 フォーメーションラップがはじまりました。いつものようにオフィシャルカーの先導で、コースを2周廻ります。








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 日章旗がふられて ゼッケン1番の みてろよ かあちゃんがスタートしていきます。









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 11号車も無事にスタートしました。

 エンジンの音を聞く限りでは、あまりいい状態ではないようです。2速が充分に吹けきらず、3速にも入りにくいような感じです。職人I氏の腕をもってしても、トップからジリジリと離されているようです。



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 路面はかなり重くなってきていて、クルマの下回りには、すでに泥がびっしりと付いているのがわかります。そのせいもあってか、クルマの動きもいまいちしゃきっとしていないように感じます。






 

初めての雨のレース [2009年第2戦]

 朝食を済ませた一行は、レース会場のスポーツランド信州へ向かいます。天気は予報通り、小雨がぱらぱら降っています。静岡からのM氏はすでに到着済みでしたが、トラックのI氏がまだ来ていません。電話をすると高速のインターチェンジを下りて向かっている最中とのことでした。

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 小雨の中を待つ今回のサービスカーのオデッセイです。やはり今日は初めての雨のレースとなるようです。









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 開門を待つ間に、チームがーこの新しいマシンをパチリ。
 きれいですねぇ~









 トラックも無事に到着したところで開門です。まずは全員で受付に向かいます。初参戦のS川さんには、このあと講習会が待っています。

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 受付前の花壇で、昨年の最終レースの時に植えた球根が、きれいな花を咲かせています。
 今年から5月のレースが追加されたのはこの花を見てもらうためだそうです。






 競技車をトラックから降ろしたり、ピットのテントの設営などを進めていきます。車検が始まったところで、I氏といっしょに車検へとむかいます。前回のレースで指摘されたマッドフラップも修正済みなので、とくに問題なく合格しました。

 雨は小降りですが、切れ目無く降り続いています。ピット内の路面もかなり重くなってきています。

前泊組の出発です。 [2009年第2戦]

 前泊組5名は、16日の土曜日のお昼に厚木に集合して出発です。今回のサービスカーのF氏のオデッセイで、あやしい天気の中を一路上田へと向かいます。今回は、第1戦に申し込んでおきながら、体調不良で欠席したS川T秋さんが初参加になります。また、静岡からのM氏とトラックで競技車を持ってくるI氏は、当日朝に現地集合です。

 今回の前泊組の宿泊先は、上田市内のビジネスホテルです。ネット予約の食事なし素泊まりで、シングル3500円でした。格安ですね。

 ホテルに入る前に、わしば山荘の下見に出かけます。ここは、上田市の運動公園のなかにあり、バンガローで宿泊が可能です。次の第3戦の宿泊予約をしているため、そこの下見をしてきました。まあ、なんとかなるでしょう。

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 夕食は、上田市内のおそばやさんの刀屋です。なかなか有名なお店らしい。










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 店内に貼ってあったお品書きです。
 もりそばの大盛りを頼もうとしたのですが、店員さんにうちが初めてなら、普通盛りにするように勧められました。

 足りないときは大盛りに変更しますとのことです。
 普通盛りでもかなり量があるようです。



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 ついでに、天ぷらを2つ頼んでみんなで分けることにしました

 さきに出てきた天ぷらです。









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 たしかに、けっこうな量です。普通のお店の倍くらいはあるでしょうか。でも、おいしいのでするすると入っていきます。
 ちょっと物足りないかなといった感じですが、これ以上はありがたみがなくなりそうなので、大盛りへの変更はやめておくことにしました。





 翌朝とお昼の買い出しを駅前のスーパーでしてから、ホテルにチェックインします。時間はまだ早いため、地理のお勉強のために街にでかけます。翌日のレースのためにほどほどで切り上げておきました。

ちょっとさびしいぞ [2009年第2戦]

 第2戦のエントリーリストが発表になりましたが、エキスパートクラス6台にチャレンジクラス6台とちょっとさびしいです。わがチームも、所用やら負傷やらで参加者がちと少ないです。

 いよいよ今週末がレースですが、車両の方は第1戦のオーバーヒートの原因らしきものがつかめたので、気が楽になっています。

今年はあわただしい [2009年第2戦]

 第1戦がリタイヤに終わって原因もつかんでいない状態でしたが、早くも第2戦の申し込みの時期です。第2戦は5月17日に開催されますので、申込期限は5月1日になっています。申し込み用紙は第1戦の受理書に同封されていました。うーむ、気をつけないと間違えてしまいそう。

 第2戦にむけて、車両の方は、なんとかなりそうです。スペアのエンジンがあるし、クラッチもすぐに部品を手配してあります。オーバーヒートの原因がまだつかめていないのが、不安材料です。車両整備も5月連休中になんとかしなくては。第2戦の参加をチーム員に確認して、なんとか期限前に、軽自動車オフロード倶楽部の事務局へ申し込みをおこないました。


 待ち望んでいた今年の軽自動車オフロード倶楽部の総会の模様も、HPにアップされていました。管理人様、ご苦労様です。
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