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2009年第1戦 ブログトップ

残念、リタイヤです。 [2009年第1戦]

 クラッチの状態はさらに悪くなっているようです。残り1時間を切っているのでなんとかもてばいいのですが。エンジンの方はなんとか廻っている様子です。

 今日は車両トラブルはあるけど、転倒による中断はありませんでした。中断して再スタートとかになると、クラッチに不安があるからと心配していたら・・・

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 メインストレートのあとの新コーナーの出口で転倒のようです。写真ではよく見えませんが、林の先のコーナー出口でやったようです。あそこはかなりコースが荒れてきていたからなあ。

 再スタートのためのフォーメーションラップは無事に走っていたのですが、その後に本部前で再スタートが切られました。本部前で心配しながら待ちましたが、11号車はピット前のストレートに戻ってきません。どうやらフォーメーションラップ中の上り坂で、完全にクラッチが死んでコース上で停まってしまったようです。その後、なんとかピットまで戻ってきましたが、ここで完全にリタイヤとなりました。

 すばやく撤収の作業をおこないます。
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 最終成績です。昨年同様に第1戦がリタイヤで残念ですが、第2戦にがんばりましょう。
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 なお、ガーコは途中マシントラブルで停まっていましたが、なんとか復旧して走れるようになりました。周回数が足りないので完走扱いにはなりませんでしたが、みごとチェッカーを受けました。不死身のガーコ恐るべし。


トラブル発生 [2009年第1戦]

 クラッチの切れが悪く、調整してもいまいちの様子です。次のドライバーはメカニックのTさんなので、シフトチェンジを控えて様子を見ながら走ってもらうこととしました。
コースに入ってから、ほぼ2速ホールドで走っているようです。上位は望めないけど完走は出来るかなという感じでした。

 4時間後の成績です。
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 となりのピットのAGOBAC2号車もトラブルに見まわれているようです。
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 30分くらい走ってきたのですが、なにか車両にトラブルがあったのか?と思わせるサインのあとに、ピットに戻ってきました。どうやらエンジンがオーバーヒートのようです。ラジエターキャップをはずしても水も蒸気も出てきません。ピットインの前にマフラーから白い煙がでたとの話もあります。1周する間に水温計が振り切ったそうです。
 水を補給してみるとどうやらほとんどからっぽのようで、どんどん入っていきます。

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 幸いにもエンジンは廻るし、電動ファンも作動します。ラジエターキャップから泡が見られるため、ヘッドガスケットが抜けた可能性があるようです。すでに周回数は100周を越えているため、なんとかチェッカーを受ければ完走扱いにはなります。

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 6番手のドライバーM氏に交代して走ってもらうことにしました。クラッチのトラブルもあるため、うまく走ってゴールできればいいのですが

3時間が過ぎました [2009年第1戦]

 3時間後の結果です。クリックすると大きくなります。
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 4番手のドライバーは、エンジニアのF氏です。ピット入り口前を通過してきます。散水車がいるため、ここの区間は追い越し禁止区間となります。
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 途中、ホームストレートの終わりのコーナーで前走車と接触したように見えましたが、問題なかったようです。荒れてきている1コーナーに2台ならんで入っていったために、そう見えただけのようでした。

 ホームストレートへの立ち上がりです。
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 4時間を走り終わったところで戻ってきたF氏ですが、どうもクラッチの調子がおかしいようです。

1時間が過ぎて [2009年第1戦]

 順調に走行を続けている11番ですが、マシンの調子はどうなのでしょう。やはり1番のみてろよかあちゃんが速くて少しづつ離されているようです。
 天候は、晴れときどき曇りといった様子で、今日は雨の心配はなさそうです。このぶんだと散水がはいるのは間違いありません。

 今回もピット入り口の手前に散水車が置かれて追い越し禁止区間になっています。 ちょうどこの区間で追い越しをしてしまったクルマが、ペナルティをうけてピットの本部前で15分のストップを命じられていました。ちょうど昨年の第3戦も同じようなケースがありました。要注意です。

 そろそろ1時間と言うところで、ゼッケン3番が最終コーナーのイン側に停まってしまいました。
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 どうやら足回りが壊れたようで、オフィシャルの車に牽引されて邪魔にならないところに移動します。
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 1時間が過ぎたところでドライバーは総監督のM氏に交代です。こちらも順調に走行しています。

 3番手のドライバーが私に変更になりました。2時間が経過したところでピットイン、ドライバー交代してコースへと出ていきます。どうやら散水車もはいりそうです。

 今回のエンジンはシーズンオフの間に積み替えました。もちろん中古のエンジンの寄せ集めですが、5戦つかってくたびれたエンジンよりは調子がいいです。タコメーターの赤いランプが点灯するのも早いような気がします。
 コースはドライですが、第1戦のためか、そろそろコーナーのあちこちにわだちができています。春先は、冬の間にコース整備が充分に出来ないために、コースが荒れやすいそうです。また、コースのアウト側はヌタヌタでとくに滑りやすいようです。
 ギャラリーコーナーに設置されたシケインの位置はいつもより奥よりで、レイアウトはかなり狭いように感じられます。

 いよいよ散水車が動き出しました。周回毎に順次移動しています。最初は競技車に散水を知らせることと、コースの状況を確認するために、散水なしで廻っているようです。 散水車がいるところは追い越し禁止ですし、散水車に接触した場合は即失格なので、慎重に追い越していきます。
 散水がはじまったコースを走っていきます。まだ2時間強しか走っていないので、タイヤの山はまだあるのでまだそれほど怖くはありません。ただしコーナーの出口に散水車がいる場合があるので要注意です。おかげでちょっとリズムがよくありません。

 途中で、前を走る競技車がスピンをして完全に横向きになって停まってしまいました。ぬれた路面でのブレーキングミスでしょう。これは注意をしながら横を抜けていきます。
 後半疲れてくると、ドライビングが荒くなってきますが、無理をしないで慎重に走っていきます。次のドライバーに無事にクルマを渡すことを最優先にしなければなりません。

 1時間が近づいてようやく待望のピットサインが出て、お役目を終えてピットへと向かいます。ピットに戻った直後は疲れ切ってやれやれですが、すばらくするともうちょっと走りたかったなどと考えているのであります。

いよいよスタートです。 [2009年第1戦]

 エキスパートクラスのゼッケンの1番から10番までは、昨年のシリーズポイント順で割り振られています。チャレンジクラスからの昇格組は、11番から15番までを割り振られております。当然、第1戦のスタート順はゼッケン順となります。

 オフィシャルによばれてコースインするゼッケン11番、ドライバーは職人I氏です。
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 本部前のストレートに整列してから、ペースカーの先導で2周のフォーメーションラップをおこないます。
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 2周のフォーメーションラップの最後にペースカーがピットにはいると、レース開始です。
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 まずは、全車順調な滑り出しです。

 ピット前のストレートを駆け抜けて、1コーナーへとアプローチする11号車です。
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エキスパートクラスでの初戦です。 [2009年第1戦]

 4月19日の日曜日です。6時30分に静岡からのM氏も到着して、宿泊先からスポーツランド信州へと向かいます。いつも通りに7時前に会場に到着して開門を待ちます。

 受付を1番で終えて、競技車をトラックから降ろしたり、ピットの準備をおこないます。サポーターのF氏は、ライセンス取得のために講習会に参加します。車検も特に問題ありませんでした。

 エキスパートクラスのクルマは、クラス識別のためにフロントガラスに指定のピンク色のステッカーを貼らなければなりません。今回は、今年昇格した3台が新たに貼ることになります。ステッカーはエントリーの際に申し込んでいるので、車検が合格するとオフィシャルが貼ってくれます。ちなみに代金は1枚500円で工賃込みとなっています。

今回は、おそれ多くもKCOCの副会長が貼ってくれました。
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 エキスパートクラスの初戦の準備が終わって、開会式とドライバーズミーティングを待ちます。ライセンス講習会に出ていたF氏も、無事に試験をクリヤしたようです。

 開会式前のリラックスした一同
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 いっしょにエキスパートクラスへの昇格となったチームがーこです。うちと同じ神奈川県のチームで、ゼッケンは12番です。昨年のマシンから変更してきたようですが、あいかわらずきれいなカラーリングがされています。どこかのチームとは大違いですね。
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 開会式の最後に、うちのクルマのフロントのマッドフラップが指摘を受けました。かなり外側にはみ出しているので、競り合いになったときに、他のクルマと接触しやすいとのことです。はみ出した部分を切除すると、マッドフラップの幅の規定に足りなくなってしまいます。今回はこのままで次の第2戦までに修正することで、了解をもらいました。


 コースインを待つトップバッターの職人I氏、余裕の表情でオフィシャルの呼び出しを待ちます。
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出発 [2009年第1戦]

 残念なことに今年から参加のCさんが、第1戦は欠席となりました。今回は、神奈川からトラックを含めて3台と静岡から1台で、長野へと向かいます。
 神奈川組の先発1台は、ちょうど長野の善光寺の7年に一度のご開帳があるため、必勝祈願のお願いに行くことになりました。

 善光寺の近所に9時前に到着したのですが、すでにあちこちで渋滞が始まっていました。少し離れた駐車場にクルマを停めて、徒歩で善光寺へと向かいます。

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 前を行く我がチームのF氏とK氏、参道はすでに混雑しています。


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 この柱にさわると、7年分の御利益があるとか。せっかくですので、列にならんでさわってきました。さっそく、御利益があればいいのですが



エントリーリストが発表になりました。 [2009年第1戦]

 第1戦のエントリーリストが、軽自動車オフロード倶楽部のページに発表になっていました。

       第1戦エントリーリスト

 今回は、エキスパートクラスが8台、チャレンジクラスが8台の合計16台がエントリーしています。
エキスパートクラスの8台は、昨年からの居残り組が5台、チャレンジからの昇格組が3台です。いずれも強敵揃いです。

 我がチームの競技車も、12日に最終チェックが無事に終わっています。

受理書が到着 [2009年第1戦]

 第1戦の受理書が、軽自動車オフロード倶楽部の事務局より送られてきました。今年からライセンスを取得する2名の仮ライセンスも入っていました。

 さらに、第2戦の申込書も同封されています。今年の前半はレースが毎月あるので、こんな調子でいくでしょう。


第1戦の申し込みをしました。 [2009年第1戦]

 第1戦の申し込みは、3月27日から4月3日までとなっています。先週の週末から参加の確認をとっていき、これらをとりまとめて申し込みをおこないました。書類関係は郵送で、お金は銀行振り込みで処理します。

 書類関係には、ことしからライセンスを取得する2名分の申請用紙やゲストの申請用紙も同封します。 今年からエキスパートクラスの識別用のピンクのシールも申し込んでおきます。こちらは当日の車検の時に貼り付けるようです。


        表彰式でもらった副賞の小切手
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 この額面12000円の小切手が、今年の表彰式でもらった副賞です。使えるのは軽自動車オフロード倶楽部のエントリーフィーとしてのみです。しかも、もらったチーム限定で他チームへの譲渡不可、有効期限は今年のシリーズのみとなっています。

 経理上は、ことしは全6戦で全戦参加予定なので、1戦あたり2000円ずつエントリーフィーが安くなる勘定になります。ありがたく使わせていただきます。

申し込み用紙が届きました。 [2009年第1戦]

 そろそろかなと思っていましたが、ようやく2009年シリーズ第1戦の申し込み用紙がきました。

 今年の第1戦は4月19日の日曜日なので、申し込み受付は 3/27から4/3となっています。レース当日のタイムスケジュールは昨年と同じで、変更はありませんでした。申し込み用紙にはエキスパートクラスと今年のゼッケン11番が記入されています。
 エキスパートクラスのクルマには、クラスの識別のためにフロントガラス上部にオフィシャル指定のピンクのシールを貼り付けます。今年からエキスパートクラスの我がチームは、それも申し込んでおく必要があります。シールそのものは、レース当日の車検時に貼り付けるようです。

 昨年のライセンスを持っていない人で今年はライセンスを取る人は、レースの申し込みといっしょに申し込む必要があります。これらのお知らせをチーム員へメールで送ります。いよいよ、シーズン到来の感ありです。


 
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