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2008年第5戦 ブログトップ

表彰式その2 [2008年第5戦]

 チャレンジクラスの2位はゼッケン44番のYAMAMO WORKSでした。おなじチームの若者組?は開始早々に転倒したのですが、親父組はみごと入賞でした。
 チャレンジクラスの優勝はゼッケン25番トラブルメーカーでした。こちらは過去には何度も参加しているようですが、今年は初めての参戦とあってうちでもノーマークでした。

 チャレンジクラスの表彰に続いて、エキスパートクラスの表彰が続きます。エキスパートクラスの3位は、ゼッケン15番Team AGOBACです。ゴール間近になってフロントのショックアブソーバー周りのトラブルで応急修理をしていましたが、無事完走して3位入賞をもぎとりました。
 2位は、ゼッケン3番のコルトクラウド、そしてエキスパートクラスの優勝は、ゼッケン1番のみてろよカアチャンでした。序盤にトラブルで何度かピットインをしながら優勝で、そして堂々のシリーズチャンピオンです。このチームはホントに強いです。
            2008年のシリーズポイント(主催者の公式ページ)


 最終戦の表彰式をおえて 来年のゼッケンが発表になりました。チャレンジクラスのシリーズポイントの上位5台がエキスパートクラスへと昇格します。我がトップ勘"はシリーズトップということで、来シーズンはゼッケン11番で走ることになりました。しぶとい走りのチームがーこがゼッケン12番、チームクルマヤがゼッケン13番となりました。

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 最後に今年の5戦を全戦参戦したチームに皆勤賞がおくられます。わがチームもよばれて総監督が前に出て、記念写真を撮りました。賞品はまるちゃんのわんたん1ケースでした。

今年からこのレースに参加して第1戦でリタイヤからはじまりましたが、シリーズを終わってみれば全戦参加で4位、2位、優勝、3位という成績でシリーズ優勝をすることができました。チームのメンバー全員の協力のおかげだとしみじみと思います。



やりました、チャレンジクラスのシリーズ優勝です。 [2008年第5戦]

 今回も再車検はエアクリーナーをはずしてキャブレターを見られるようにするだけでした。今シーズンシリンダヘッドを取り外しての再車検は一度もありませんでした。もちろん特に問題なく3位が確定しました。
 ゼッケン16番クルマヤは結局6時間目でリタイヤとなりました。ゼッケン38番チームがーこは、このレースも完走で5位に入賞です。

 ピットを片づけて一同、表彰式へと向かいます。チャレンジクラスの3位ということで真っ先によばれて前にでます。ドライバー6人が並んで3位入賞の盾と副賞を受け取ります。

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総監督の一言のあとで記念撮影です。応援のゲストを含めた写真は、主催者のサイトでご覧ください。

下駄を履くまでわからない [2008年第5戦]

 無事に私のドライブは終了し、第6走者の総監督M氏に交代しました。ゼッケン16番はかなりの時間を修理に費やしているため、復帰しても順位はかなり下の方になりそうです。総監督の運転で確実に周回を重ねて安心していたのですが・・・

 残り30分になったときにピット前のストレートを通過する際に異音が出ているとのこと。ピット側で確認したため、ピットサインを出してピットに入れることにしました。ドライバーも気が付いていたようですが、ピットに入ってくると異音はでなくなっており、原因不明でした。いったいなんだったんでしょうか?

 臨時のピットインになったが、あまり順位は落ちていないだろうと思っていたところに、こんどは右フロントタイヤがバースト!!スペアタイヤへの交換準備をしてみんなでピットで待機します。ピットに戻ったところですばやく右フロントのタイヤ交換をおこない、コースへと送り出します。こんなタイミングにと思いましたが、なんとかうまく対処ができました。

 ピットのあちこちでは、他のチームが完走するための応急処置に追われています。残り15分でまたの赤旗がでました。再スタートをしたところでチェッカーです。最後の1時間で予定外のピットインが2回あったため正確な順位がわかりませんでしたが、とにかく無事完走です。そうこうしているうちに再車検へとよばれました。どうやら3位に入賞できたようです。

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ようやく半分は走ったが [2008年第5戦]

 ようやく12時をすぎてレースの半分が消化されました。ピット内のあちこちでもマシンの修理をする姿がみられます。我がチームのドライバーは4番手のF氏に交代です。前戦までドクターストップがかかっていたため、ピットに入ることができても運転のできなかったF氏です。自分が運転できなくなってから表彰台が続いて、くやしい思いをしていたF氏です。今回はドライバーに復帰して順調に周回を重ねます。
 途中で メインストレートへの立ち上がりで他の車とからんで接触していました。かなりアウト側にとばされているように見えましたが、クルマは大したことが無いようです。やはりパワー不足をなんとか腕でカバーしているようです。

 F氏のドライビングも後半に入って赤旗がでました。この処理が終わってそろそろドライバーの交代かと思ったタイミングでまたも赤旗です。ピットから見えないところでレースが停まると、うちの車ではないかと気になります。つぎのドライバーが私だけによけいに気になります。オフィシャルの本部の無線でうちのクルマで無いことを確認してほっと一安心です。

 赤旗の影響で交代予定の時間を若干すぎたころ、F氏がドライブするヴィヴィオがピットに戻っていました。いよいよ5番手ドライバーとしてバケットシートにおさまってスタートです。今日はリタイヤやトラブルが多いため、コースを走っているクルマが少なく感じます。

 順調に周回を重ねるうちに 2コーナーの立ち上がりのイン側に停まっているクルマがあります。なんとゼッケン16番のポイントリーダーのクルマヤです。もし彼らがリタイヤすると我々は・・・
 ゼッケン16番は何周かをまわってきても動き出す気配がありません。そのうちオフィシャルカーに引かれて5コーナーの広いところに移動しました。こちらのほうは、いよいよもって慎重に走っていきます。

エンジンのパワー不足はうーん、こんなもんでしょうか?他のクルマとの競り合いが少ないためよくわかりません。
路面はドライのため、この時点ではタイヤはかなり消耗しています。コーナーでの挙動もいまいち切れがないよなぁ。シケインでミスしてクルマを壊さないように注意します。

幸いなことには、今日は散水もないし、私の運転中は赤旗もなかったためドライビングに集中できました。よしよし、この調子でうまくいけば・・・

3番目のドライバーに交代 [2008年第5戦]

 第4戦のナイトレースでは、夜は眼が見えないよとのことでピットに専念していたSさんでしたが、第5戦はドライバーとして復帰です。順調に周回を重ねていきます。

ピット入り口前をSさんのドライビングで華麗に走り去るヴィヴィオ、余裕があります。
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 お昼時が近づいたのですが、コンロの点火がどうのとか箸がないコップがないとか大騒ぎです。今回はシェフK氏が不参加のために細かなところに気が回りません。ゲストの二人のおかげで、なんとかお湯を沸かせることが出来ました。ちなみにピット内は火気厳禁のため、コンロはピットの外の喫煙所の近くで使います。

 この時間帯でも 赤旗が2回出てレースが止まりました。今回のレースはホントに荒れています。散水がないことでペースダウンすることがないのが関係しているのでしょうか?
 この赤旗の際に、ゼッケン16番のクルマヤが黄旗区間の追い越しでペナルティを受けました。ピットの本部前で15分間のピットストップペナルティです。ライバルのミスを喜ぶのは不本意ですが、これはチャンスです。

激しい戦い [2008年第5戦]

2時間目に入りましたが、かなり激しい戦いは続いている模様です。

うちのマシンのほうですが、どうもいまいちパワーがないようです。中古で買ってからプラグ交換やオイル交換はもちろんやっていますが、すでに6戦目にはいっています。第1戦こそ途中リタイヤですが、その後は6時間をフルに走っているため、エンジンのパワーが落ちてきても不思議はありません。

写真はピット入り口前の混戦の模様
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2時間をすぎて 3番手ドライバーのメカニックS氏へ交代です。

開始そうそう [2008年第5戦]

スタートドライバーは、今回も職人I氏がつとめます。ローリング2周の後にスタートしました。なにやら今回は見ていると、みなさんいつもと違ってけっこう激しい走りをしています。いやこれは心配と思っていたら、さっそく目の前で転倒車が出てしまいました。

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場所はピット出口の新コーナーで、スタートからほんの10分後でした。手前に止まっているのはオフィシャルの車です。この転倒車はエキスパートクラスへの昇格がかかっていたそうですが、残念。幸いにドライバーは無事で元気です。

その後もレースは荒れ模様で、マシントラブルや転倒を発生しながらすすんでいきます。最初の1時間で3度の赤旗が出ました。

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転倒車が発生すると隊列を整えて再スタートになります。走っている時も大変ですが、このように再スタートを待つのはつらいです。特に夏の時期ですと暑さもあって大変です。

1時間をすぎて2番手ドライバーの静岡のM氏へバトンタッチです。

チャレンジクラスのチャンピオンねらい [2008年第5戦]

いつものように前日観光をおえてレース当日の朝です。
今回はドライバーは6名、ゲストが5名+子供が2名の大応援団となりました。はたして応援団の前でかっこよくシリーズ優勝をゲットできるのか?
今回の参加台数は、エキスパートクラスが5台、チャレンジクラスが16台の参加です。エキスパートがさびしいのですが、チャレンジは激戦です。この台数では完走のみではポイントがもらえない可能性もあります。

クルマをおろして、パドックの場所取りもいつものところです。
車検は今回も問題なしです。今回は特にロールバーを重点的に見ていました。
ドライバーズミーティングでは今日は散水なしの発表がありました。どうやらここ数日の天気で散水用の水がないらしいです。ちょっとほこりが心配になります。

さて、スタート前のコースインです。まずはエキスパートクラスのクルマから並びます。
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そのあとにチャレンジクラスのポイントリーダーの16番クルマヤ、24番トップ勘"、38番がーこの順に並んでいきます。
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シリーズポイントはどうなる [2008年第5戦]

第5戦は、いよいよシーズンの最終戦です。

第4戦で優勝してしまった我がチームですが、これによってシリーズ優勝の可能性がでてきました。さらにチャレンジクラスからエキスパートクラスへは、シリーズポイントの上位5台が昇格するため、こちらは当確です。

もともと今年はデータ取りで楽しくとの趣旨で始めたレースですが、シリーズポイントは第4戦を終了した時点でチャレンジクラスの2位になりました。

第4戦終了時のチャレンジクラスのポイントは、
ゼッケン16番のチームクルマヤ 58ポイント
ゼッケン24番のトップ勘"      52ポイント
ゼッケン38番のチームがーこ   50ポイント
で、この3チームにチャンピオンの可能性があります。
19番のナリデンは最終戦を欠場することを表明しているため、結局この3台の争いとなります。

クルマヤは、第4戦こそリタイヤになりましたが、優勝2回と2位1回という強敵です。がーこは速さこそありませんが、なんと今年全戦で完走をしているという強さを持っています。
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