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2008年第2戦 ブログトップ

無事完走しました [2008年第2戦]

公式のレポートと成績は、軽自動車オフロード倶楽部のページに載っています。

第2戦のレポートと成績

チャレンジクラス10台中完走6台で、順位は4位となりました。
周回数の186周は、エキスパートクラスなら3位と同じ数字です。
大きなトラブルなしで走りきった賜物です。

第1戦にリタイヤして悔しい思いをしましたが、これで次戦へとつながる気がしてきました。

順調に走行 [2008年第2戦]

前回走れなかった管理人から、前回は欠場のW氏へと受け継がれたヴィヴィオは、順調に走行を重ねます。
3番手は前科もとい前回に走っているときにマシンが壊れてしまったF氏です。今回は無事に4番手のメカニックTさんへと引き継ぎました。
4番手のTさん、確実な走りを見せてくれます。11時をすぎて気温も上がってほこりも出てきました。
5番手は静岡からのM氏です。昨日の深夜から静岡からひとりで自走で来たのにタフです。半分をすぎて走っている最中に転倒車が発生しました。転倒車の片づけが終わったと思ったら また転倒!転倒車を処理するオフィシャルも大変ですが、コース上で待っているドライバーも大変です。走っているときは暑いのですが集中しているのであまり気になりませんが、止まって待っているのは本当に暑そうです。
そのうち、散水車が入ることになりました。スポーツランド信州は、よく締まった路面ですが、晴れているとどうしてもほこりがたってきます。そのため、晴れの日のレースでは、レース中に散水車がコース内で散水をおこないます。散水車の前後は追い越し禁止となりますが、ドライの路面がいきなりウェットになるのですからこれはコワイ!
6番手は、代理監督Y氏です。そろそろコースのあちこちで止まっているクルマが出てきましたが、うちの問題なくきっちり走って最終走者の職人I氏へつなぎます。クルマの調子もいいようですで、I氏は速いペースで周回を重ねます。午後2時前にまたも散水車が入りましたが、問題なく走り続けてゴールを目指します。

午後3時に、タイミングの関係で真っ先にチェッカーをうけて トップ勘"は、はじめての完走をはたしました。
DSCF0824a.jpg


ドラミ&スタート [2008年第2戦]

スタート前のドライバーズミーティングで出走順位を確認して、いよいよスタートです。
今日は天気がいいため、散水車が入りそうです。というかすでに散水が入ってコースはちょいとぬれた状態です。
スタート順位は、以前は予選をおこなっていたそうですが、現在はエキスパートクラス、チャレンジクラスの順です。同じクラスの中では獲得ポイント順、同じポイントなら受付の早い順となるそうです。

スタートドライバーを仰せつかったので、ヴィヴィオに乗り込みシートあわせをおこないます。ヘルメットはラリーのナビで使っているペルターのインカム付きのやつです。インカムのコードが邪魔なので後ろに束ねておきます。
オフィシャルから呼ばれる順にコースに並んでいきます。本部前に2列で並ぶといよいよフォーメーションラップの始まりです。もっとどきどきするかなと思っていましたが、意外と冷静でした。

2周のフォーメーションラップを終えるといよいよスタートです。前のクルマに続いてアクセル全開。おやおや、2コーナー手前のストレートで1台止まっています。前後左右を見ながら一生懸命に前のクルマについていきます。
第1戦は走れなかった悔しさがあるため、なんとか完走しなきゃいけない。そのためには無事な状態で次のドライバーへ渡さないといけない。そのため自ずと無理をしない走りになります。シケイン前のストレートからゆるい左コーナーもアクセルを抜いたりブレーキを確かめたりしながら走っていきます。さいわい、うちのヴィヴィオの操縦性はすばらしいので、安心してアクセルを踏んでいけます。

前に遅いクルマがいて躊躇していたところ、後ろから来たクルマにズバッと2台まとめて抜かれてしまいました。これはイカンと前のクルマへアタックを再開します。ここのレースに参加している人はとてもクリーンで、競技車をぶつけることなくレースをおこなっています。新参者がそのいい雰囲気を壊すことのないようにと注意しながら走ります。
クルマの調子は絶好調ですが、前回リタイヤの原因となった足周りのトラブルには要注意です。このトラブルはどうもヴィヴィオの持病らしいのです。チーム員のミーティングで確認したクルマをいたわる走りで周回を重ねます。

DSCF0810a.jpg

予定の45分を走ったのでピットインして 第2走者のW氏にバトンタッチします。やれやれ、無傷状態でクルマを渡すことが出来てほっとしました。

第2戦の朝 [2008年第2戦]

6月8日、第2戦の朝です。今回は前日走行はやりませんでした。仕事の都合で当日出発のトラック組と前泊のサービスカー組、静岡からのM氏とスポーツランド信州ゲートのまえで待ち合わせます。
前泊組はエンジニヤのF氏の実家が近くにあるため、そちらにやっかいになっております。さらに前日は観光と完走祈願のお参りまでしております。

ゲート前にエントラントのクルマが続々と到着したところで、ほぼ時間通りに開門です。
開門するとまずは受付へ。その後、初めての参加のW氏は講習会へ出席です。他のメンバーは早速準備へとりかかります。競技車をトラックから降ろし、サービスカーをピットへ。車検も特に問題なく終了し、W氏も無事にライセンスをもらってきました。
今回は我々の参加するチャレンジクラスが10台、上のクラスのエキスパートクラスが10台の20台が参加しています。

いろいろ対策 [2008年第2戦]

変形してしまったフロントサブフレームは中古品を探して交換しました。バラバラになったドライブシャフトもおなじく交換です。エンジンをおろしたついでにフロントまわりを溶接で補修します。さらに対策として中古のアンダーガードを入手して取り付けました。
はたしてこれで6時間もつのか心配ですが、メンバーにもクルマをいたわる運転を心がけてもらうこととしました。
前回はまったくなかったスペアパーツも 中古品をそろえていきました。

第1戦で発生した最終コーナーで燃料が来ない現象ですが、燃料フィルターを交換することと燃料を多めに積むことで様子をみることとしました。はたしてこれで問題なくなればいいのですが

第2戦は、前回の6名にW氏が加わって7名でのエントリーです。
今回は、第1戦に走れなかった管理人が第1走者となるようです。 ←ひえー、いきなりかよ
でもここで後込みしてまた走れなくなるとイヤなので、 ←オイ
ありがたく勤めさせていただきます。

落ち込んじゃいられない [2008年第2戦]

リタイヤに終わった第1戦、まったく走れなかった管理人はもちろんがっかりですが、自分が走っているときにクルマがこわれたF氏が一番落ち込んでいました。でも、いつまでも落ち込んでいるわけにもいきません。第2戦までは2ヶ月ないのです。

クルマを調べるとドライブシャフトの破損以外にロアアームの付け根が開いてしまっています。どうやらこれが原因でドライブシャフトの破損につながったようです。なんとか6時間耐えられるように対策を検討しました。問題の箇所以外にもやはりスペア部品は必要なことがわかったので手配していきます。
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